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お客様の声

一貫した柔らかさ! 同じ業界の人と話しているようでした。
ホームページ制作から芽生えた会社の求心力の種。
(株式会社伊豆急ケーブルネットワーク様)

株式会社伊豆急ケーブルネットワーク様のご紹介

株式会社伊豆急ケーブルネットワーク様は、神奈川県 湯河原町および静岡県 熱海市・伊東市・東伊豆町エリアにお住まいの方に地域最速の光回線インターネット、多彩なチャンネルのテレビ、電話サービスをお届けする、地域密着のサービスを提供している企業様です。

お話を伺った方

  • 佐藤 様(株式会社伊豆急ケーブルネットワーク)
  • 関本 様(株式会社伊豆急ケーブルネットワーク)

ウエブルを選んだ決め手は「柔らかさ」

Q. ウエブルをご利用いただいたきっかけ、選んでいただいた理由を教えてください。

きっかけは今回のホームページリニューアルのプロポーザルを実施した際に、ウエブルさんが手を挙げてくださり、ご提案をいただいたことでした。

ケーブルテレビ業界のホームページの制作というのが初めてだったと思いますが、ウエブルさんには初期の段階から、業界の課題や弊社特有の課題解決のご提案を、大変多くいただいた印象があります。

また、我々のサービスのお客様は、地域的に高齢の世帯が非常に多いというところで、「御社の強みは地域に寄り添ったサービスですよね」と背中を押していただいたことも大変印象に残っています。

お手伝いをしていただく決め手になったのは、柔らかさです。
ご対応の柔らかさ・ご提案いただいたイメージの柔らかさ・皆さまからいただくお言葉の柔らかさからウエブルさんに依頼しようと決めました。

同じ業界の人とお話ができた感覚だった

Q. 実際の制作過程でのウエブルの印象や、印象が変化したところなどはありますか。

弊社の提案依頼書に対して、非常に丁寧に「こういうことをやってみたらどうでしょうか?できますよ!」とご提示いただき、宮澤さんがカスタマーサポートの経験があるということで、エンドユーザー様に対してのアプローチや応対の姿勢などが通じ合えるし、寄り添っていただけそうという所感がありました。
実際に一緒に仕事をした際も思っていた通り、もしくはそれ以上にご対応いただいたと感じました。

我々の出したものに対して、違う角度からもアイデアをいただいたり、時には先回りをして「こういう風にしてみてはどうか」というご提案もいただいたりしました。
非常に助けになりましたし、寄り添ってくださったので、頼りにさせてもらいました。

弊社のことを全く知らない状態からスタートしていただいたのに、我々の言葉に対する意図の汲み取りや意思の疎通がスムーズで、会話のキャッチボールがしっかりでき、ストレスを感じることなく、「同じ業界の立ち位置くらいの感覚でお話ができた」のが、本当に任せてよかったなと思った瞬間でした。

「どうやったらできるか」を一緒に考え、悩んでもらえて支えられた

制作の過程において、最初に感じた柔らかさが、一貫して変わらなかったという風に思っております。
制作の過程が進むにつれて、解決すべき課題のハードルが高くなったり、社内的な調整が難しくなったり、我々からウエブルさんにお願いする要望もどんどん高いものになっていったのですが、「いつでも、同じ温度感」で柔らかくご対応いただいたことが大変印象的でした。

さらに印象的だったのは、決して「それはできません」ということは言われなかったことです。
まずは一旦要望として受け取っていただいた後に、できる方法を一緒になって考えたり、悩んだりしていただいた、そういった柔らかさが今回のリニューアルを支えていました。

お忙しい中、皆さまお願いしたことにきっちり対応してくださり、このリニューアルにかなり力を入れて真剣に取り組んでくださっていたことを感じておりました。
そのように言っていただけてとても嬉しく思います。

相互理解ができていたからこそ公開できた

Q. 今回のリニューアルプロジェクトで困難だったこと、大変だったエピソードなどがあれば教えてください

困難だったことは納期です。
我々の公開時期の希望に合わせてスケジュール立てていただき、ぐいぐいと引っ張っていただいたからこそ予定通りに公開できたと思っています。
やるべきことの優先順位付けや、どこまでやるかの判断はすごく難しかったと思いますが、大変上手に取りまとめられて、我々も仕事の進め方の部分ですごく勉強になりました。

どんなことも受け入れていただけるウエブルさんのスタンスを含め、お互いのコミュニケーションの中で相互理解ができていたからこそ公開をきちんとできたというところをありがたく感じています。

着地点を一緒に探してもらえて救われた

我々側がウェブの構築について精通していることがなく、なにから手をつけて、どのようなアプローチでゴールに辿り着くのかのイメージができていない中で開発をスタートしてしまったところが大変苦労しました。

そんな状態で走り始めたので、社内からの要望も錯綜してしまい、社内的な相談をウエブルさんにさせてもらったところも結構ありました。

そんなときに、コンサルではないのだけれど、ケーブルテレビ業界のことはあまりご存じない中で、色々と着地点を一緒になって探していただき、困難が救われていました。

芽生えてきた、会社の求心力の種

Q. ホームページリニューアルをしてみて、よかったことはどんなことですか?

ケーブル部門の現場で具体的に感じていることがあります。
我々がこだわり、目玉だと思っているのが、「料金シュミレーション」のところです。
我々もなんとかしたいと思っていたところを、非常にいいものができました。
きちんと機能して、実際お客様からの加入のお申し込みがいただけている状態です。

我々の加入営業に新しいチャネルが一つできたなと思っており、そのような新しいチャネルをウェブから作ることが目的でもあったので、もちろんまだまだこれからの部分ではありますが、大変喜ばしく思っています。
これを含めて、さらにお客様の声を拾い上げながらより良いものにしていきたいです。

また、会社サイドの話なのですが、従業員には私なりに逐一状況報告をしていたため、実際、ウエブルさんとのやりとりや携わることがなかったメンバーからもできあがったものについて、良いものができたという声もあり、社内的にも良い評価があります。
一方、これをきっかけに、「まだまだああしていきたいこうしていきたい」という、メンバーから私のほうへの直接の声があり、これから反映していくことを考えていくつもりです。

社員一人一人が新しいウェブサイトを「我が物」と思って、「もっともっと良いものにしていこう」という、一つの愛着のようなものができているということが大変良いと思っています。
会社の求心力の種になるようなホームページを、これからもっともっと、社員メンバーを巻き込んで良いものにしていきたいと考えています。

今回のホームページリニューアルがきっかけで、目的がはっきりしていなかったセクションに関しても、ホームページを見にきていただいた方に我々がなにをしたいか、なにを伝えたいのか、そのためにはホームページにどんな情報を掲載すべきなのかをこのサイトリニューアルで、メンバ-を集めて再認識できました。

また、関本の話にもありましたが、各メンバーに愛着が湧いてきていて、特に途中から開発メンバーに加わった社員が、「最後まで制作に立ち会いたい」、「定例ミーティングにも参加したい」という意識をもつきっかけをいただきました。

社員の皆さまにサイトを自分のものとして見ていただき、愛していただいているのが大変嬉しいです。
定期的な打ち合わせの際にも、現場の声を共有していただきありがとうございました。

Q. 今後ウエブルに期待することや、その他ありましたら聞かせてください。

引き続き末永くお付き合いをお願いしたいという言葉に尽きます。

距離的にお互い離れた中でも、オンラインで顔を見ながら、コミュニケーションがとれ、これだけスムーズに仕事ができたというところに本当に感銘をうけました。

今回ウエブルさんとお仕事をさせていただいて、私自身の仕事の進め方などのいい経験をさせていただきました。
今後お付き合いをさせていただく中で、そういうところをより学ばせていただけるとありがたいです。

我々に対する思いやりや、気遣いなどの「柔らかさ」がオンラインでもひしひしと伝わってきて、プロジェクトを進める大きなモチベーションになり、支えになりました。
ありがとうございました。
機会があれば、ぜひ直接お会いしたいと思います。

おかげさまでサイトができあがってほっとしています。
こういう構築はできあがるとゴールとなりますが、その完了こそがスタート地点というところがあり、リニューアルをすることの課程において見えてきた課題や目標、さらによりよい形に改善していかなければならないと考えるとまさにスタート地点です。
リニューアルの過程において苦楽をともにしてきたウエブルさんだからこそ、我々の事情や弱い点などをご存じだと思いますので、是非このスタート地点からの新たなスタートを支えていただく一員になっていただけたらと思います。

いわゆるサイトという仏様ができあがったのでそこに心を入れていく、一緒に是非心を入れていってほしいと思います。

大変なこともあったかと思いますが、お人柄の素敵な皆さまと楽しくお仕事をさせていただくことができました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社伊豆急ケーブルネットワーク 佐藤 様 関本 様
取材にご協力いただきありがとうございました!今後とも末永くよろしくお願いいたします。

株式会社伊豆急ケーブルネットワーク様のホームページ

取材日時:2024年1月

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