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日報ブログ

東京オフィスを開設しました

ウエブルのゆるい日報

代表の増子です。富山を拠点にしている弊社ですが、先月は東京勤務で新しいメンバーを迎え、昨日(2020/3/2)は東池袋にオフィスを設置しました。
ちょっと歩けばサンシャインのあるところ。主に現地メンバーの作業用途のコワーキングオフィスですが、必要時はお客様を招いての会議室利用も可能です。

今月はコロナの影響で出席を予定してた東京のセミナーが中止になったので、出張自体を見合わせ、アポを入れていた先の方にもリモート&テレカンにして頂くといった調整をし、そして私にしては、珍しく後泊して、翌日は現地の友人と遊び惚け…じゃなくて『品の良いお茶会』をする予定だったのですが、会いたかった彼ら彼女らに行けませんメールを乱発するのが切なかったです TT
が、拠点だけはちゃんと昨日付で東池袋に設置し、めでたく会社だけ上京させることができたのは大変うれしいことでした。

コワーキングで住所は取れるし、アプリで03の番号も取れるし、便利な世の中になりました。そんな、なんちゃって東京進出なわけですが・・・
幸い、昨年の夏~秋にかけて、東京に足繁く通って、現地のクライアントさんと顔を合わせてご縁を頂いたことが功を奏してか、コロナの影響で私が現地へ出張ができなくなっても、変わらぬお付き合いを頂けそうで、ありがたいことです。

ウエブルは元々がリモートワークの会社。東京でもリモート勤務やテレカンが増えつつあるこの頃であればなおさら、東京のお客様が現地の会社に発注するのと変わらない距離感・速度感で、お仕事をご一緒させて頂けているのではないかと思います。距離のハードルをツールである程度埋めていくとともに、距離を差し引いてあまりある価値を提供できる会社であれるように、引き続き精進したいと思うのです。
また、私達が東京に進出するのは、ただ単に都会でやりたい!ということではなく、東京と富山、都会と地方を垣根を越えてつなぎ、様々なリソースを流れさせていくという目標も含まれます。(ここの詳細については長くなるので別の機会に語っていきたいと思います。)富山での地縁を大事にしながら、東京とつないでいくために、富山・東京の2拠点になったウエブルをこれからも宜しくお願い致します。
(※写真はなんとなく池袋の風景)

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余談ですが、東京オフィスが東池袋なのは、現地メンバーに通いやすい所を探してもらった中から最終的に選んだ経緯なのですが、大学の後輩に「早稲田(母校)に寄ってってません?」と指摘されるにつけ、これは帰巣本能なのでしょうか。(Googleマップで見ると確かに大学に近い。)さらに「先輩の会社、富山オフィスの住所にも 高田 って入ってて、なんか高田馬場(大学の最寄りのJR駅)の匂いがします。」といわれ、無意識の選択とは恐ろしい…と思わされるのでした。

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