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ワークマネジメントツールAsanaを導入してよかった点|2021年5月第2週目のウエブル週報

ウエブル週報
井澤 桂
AUTHOR 井澤 桂

ゴールデンウィークが終わり、気が付けば5月ももう半分以上終わりですね。
東京はそろそろ梅雨入りなのか、雨模様のお天気が続くようです。
体調を崩しやすい時期でもありますので、みなさまご自愛ください。

それではさっそく、2021年5月第2週目のふりかえりレポートを井澤がお届けします。

01.広報 Twitter・ブログ

就業規則を公開しました

ウエブルの就業規則を公開しました。

コロナが猛威を振るいだし、緊急事態宣言が出され、世の中はリモートワークの方向に動き出しました。
その影響もあって、リモートワークに関する規則や環境を整備された企業様も多いのではないかと思います。

私はちょうど2020年の2月にウエブルにjoinしたため、おかげさまでコロナで出社できなくなるという混乱も経験することなく、スムーズにリモートワークに移行できました。
一方で、私自身別分野への転職だったこと、それに加えて過去にリモートワークを経験したことが無かったため、リモートで働く覚悟はあったものの、やはり実際やってみると戸惑うことも多かったと記憶しています。

やりづらいな、と感じたことに関してはみんなであれこれ意見を出し合って改善に取り組んできました。
この辺りは週報では語り切れないので、別記事で取り組みの詳細をご紹介できたらなと思います。

 

02.生産性向上の取り組み

ウエブルではワークマネジメントツールとしてAsanaを利用しています。
例えば「WordPressにおけるWEB制作」で必要なタスクをあらかじめ洗い出してテンプレート登録し、制作案件のたびにコピーしてカスタマイズしています。
そうすることによって以下のような効果が出てきたと感じています。

  • タスクの実行漏れがなくなる
  • タスクを細分化してほかの人に割り振りやすくなる
  • 毎回インストールするプラグインの名前を覚えておく必要がない
  • セットアップする人によってインストールしたりしなかったり ということが無くなり、品質が統一できる

WordPressのセットアップであればそこそこ頻度が高いのでタスク忘れも少ないのですが、
新しいスタッフ受け入れ準備 など、たまの作業となるとテンプレートコピーして「やっておいてね」とお願いするだけで終わりなのでかなり助かります。
せっかく作った資料の場所などは驚くほど覚えていないし、そもそも作った事すら忘れているので、たどり着けるだけで同じ資料を別の場所に作らずに済みます。
(そういうのって、作った後に出てくるんですよね・・)

テンプレートは日々気づきがあれば改良して、次回楽できるように改善しています。

なお、最近私は自分の個別タスクも覚えきれなくなってきた(というか頭で管理するのが面倒になってきた)ので、片っ端からAsanaに登録しています。
登録して満足しないよう、始業・お昼頃・終業のあたりに必ずAsanaのタスクリストを眺めて抜け漏れがないようにしています。

 

03.所感

リモートワークで気を付けていること

リモートワークになって今までの生活がガラッと変わって・・となると、想像しやすい変化は「運動不足」ではないでしょうか。
私もリモートになってから体全体的に余計なお肉がついてしまいまして、ジムに行かねば!と思っているところです。

さて、それとは別に気づいた変化ですが・・実は「読書量が減った」です。
原因は「仕事帰りに本屋さんによらなくなった事」、これににつきます。

ネットでも本は買えるのですが、やっぱり本屋さんで色々物色して買いたい派の私。
昨年は一昨年に比べて顕著に読書量が減ってしまいました。
「このままじゃまずい!」と、気を付けて本に触れる機会を設けるようにしています。

※あくまで井澤個人が気を付けている事項です(汗)
 メンバーみんな読書家なので刺激されています!

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