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KPIの報告会実施と最近読んだ本|2021年9月第2週目のウエブル週報

ウエブル週報
上田勝也
AUTHOR 上田勝也

こんにちは上田です。

9月もあっという間に終わり、2021年も残り100日を切りました。
あっという間に時間が過ぎていってしまうからこそ、あらかじめ目標を定めて、
目標の達成に向けて仕事を進めていくことが大切だと感じております。

しかし、せっかく会社として大きな目標があるものの、社員一人一人がどの程度成果を上げなければならないのかを把握していないケースも多いのではないでしょうか。
(恥ずかしながら前職では、目標達成のために個人でどの程度成果を上げなければならないのかを把握していませんでした)

そこで、今回はウエブルが実施しているKPIについてと個人的なスキルアップの取り組みについてをお話しします。

01.KPIについて

ウエブルでは9月に入ってから、毎週月曜日の朝礼でKPIの実績報告を行っています。
内容は、各社員が担当となっているKPIの実績値や目標値との相違、所感などです。

ちなみに、私は新規での受注確定額やお問い合わせを受けた件数などなど担当させていただいております。

やってみた感想

ウエブルの一員として、仕事をさせていただけていると改めて実感することができました。
入社してから自分の業務に手がいっぱいになってしまい、会社全体の成果や自分一人の成果が会社にどのくらい貢献できているのかなど、なかなか把握することができていませんでした。

しかし、受注額や売上のKPIの担当をさせてもらったことで、

  • 会社全体として、どの程度の成果を上げることができたのか
  • 自分はどの程度会社の成果に貢献することができたのか

など徐々に考えるようになりました。

私の担当しているKPIは全て成果が数字として出ます。
明確に数値で推移を把握できるため、これまでとの比較が容易にできたり、モチベーションアップにもつながったりすると感じています。
月次の成果の目標が〇〇ということに対して、目標をクリアできていれば、大きな励みになります。

例えば、「先月と比較して〇〇も良い成果を上げることができた」など。
逆に、目標に達することができなければ、「なぜ達成できなかったのか」や「この数値を10%改善するにはどんなアクションが必要なのか」を考える機会にもなります。

会社の成果はもちろんのこと、一人当たりの成果も今後集計していき、数値を伸ばしていけるよう努力していきたいです。
これらに継続して取り組むことで、結果的にお客様のお役に立つことにつながるのではないかと考えております。

スキルアップとしての取り組み

個人的なスキルアップや知識を蓄えるために入社してから読書をするように心がけています。

✔️ 最近以下の本を読みました。

要約

センスとは数値化できない事象を最適化することであり、生まれ持った能力ではなく研鑽することができる。

このことを体系的に書かれていました。

 
✔️ センスとは
センスとは「数値化できない事象の良し悪しを判断し、最適化すること」と解説されています。

数値化できない事象の良し悪しを判断するには「普通」を知ることが必要です。
「普通」とは、良いと悪いの中間地点であり、普通がわかることで良し悪しの判断基準がわかるということ。
そのため、センスを磨くには普通(基礎的な理解)の知識を増やしていくことが重要なのです。

 
✔️ 知識を増やすためには

  1. 王道を知る
  2. 流行を知る
  3. 悪評を知る

上記3つの知識を増やしていくことで、「普通」というものがどのようなものなのか理解できるようになります。
知識が蓄えられることでセンスが磨かれていくのです。

センスは決して才能の良し悪しではなく、知識の集大成であるということです。

 

感想

知識が重要という結論はとても納得することができました。
様々な知識を持ち、それらの知識と知識を掛け合わせていくことでセンスが生まれていくのだと学ぶことができました。

私は仕事をしている中で、知識不足をとても痛感することが多々あります。
そのため、今後も継続して勉強や色々な経験を吸収していき、知識の集大成としてセンスを生み出せていけたらなと思います。

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