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パートナーのボク(ウェブアナリスト)から見たWEBLE

ウエブル週報
ケンジ
AUTHOR ケンジ

はい、おつかれさまですケンジです。

いつもはGoogleアナリティクスのことばかり話していますが、
たまには違うことを話してみたいと思いますw

WEBLEでは一緒に働いてくれている仲間を募集しています。
(注:2021年6月現在、いったん募集を休止しております。また再開時に告知いたします。)

今回は、パートナーの私から見たWEBLEを転職・複業という観点から
私の「過去」「現在」「未来」を踏まえながらお話ししたいと思います。
(良いところや私が参画した理由についてなどなどについてです)

もしみなさんの中にも転職や複業を考えている人がいて参考になれば幸いです。

WEBLEにもっと早く出会っていれば

まずは、私の過去についてです。
兎にも角にも私の20代は、せっかく就職しても一か月ももたない、ひどいものでした。

これと言ってやりたいものがなかった、というのもありますが
仕事が続かない一番の理由は人間関係が苦手だったことです。

上から目線で物言う先輩上司。
私利私欲でしか物事を考えない同僚。

今でもそうですが言葉の節々がとにかく気になる性格で
何か言われると相手は大したつもりで言ってないことでも
気にしてしまう、そんな性格だったと思います。
なので他人と付き合うのが苦手でした。

10代はそんなことなかったんですけどね。
年齢を重ねるごとに
自分が万人から好かれてるわけではなく
自分の言ってることに必ずしも賛同してくれるわけでもない
のを少しずつ知り、人間関係が少しずつ怖くなってきて
「なるべくだったら人と関わりたくない」
そんな風に思っていたことが多い20代だったと思います。

そういった少しずつ人との距離がわからなくなってきたこともあり
事務、運転手、営業、いろいろやりましたけど
就職しても長続きせず、職を転々とすることが多い20代でした。
「私に合う職業なんてないのではないか」
と本当に思っていました。

転々として、このデジマ業界にたどり着いたわけですが
この業界に入っても同じく人間関係には苦労しました。
結局、自分の性格的な問題もあるのでしょうけど
私のような繊細さんは今読んでいる人の中にもいて
もしかしたら今の仕事場で生きづらさを感じている人もいるのではないでしょうか。

母には
「あんたは、今でこそいいけど、本当に遠回りしたね」
と言われ続けています。
当時は「うるさい! く〇△◇%☆…」って言ってましたけど
今は
「ちゃんとした子どもに育ててくれてありがとう、お母さま」と
感謝の言葉を毎日電話で伝えています(嘘)。

そんなこんなで20代の頃、紆余曲折し、遠回りしながらやっと腰を据えて仕事ができているわけですが
WEBLEにもっと早く出会っていれば
私の人生もまたちょっと違った人生になっていたのではないかなと思います。

そして現在

私、ケンジはWEBLEにパートナーとして半年前から参加させていただいております(あと少しで一年)。

入るきっかけは増子さんとビジネスで意気投合したことです。
私の持つスキル(アナリティクス)がWEBLEのお力になれそうだということもあり
少しずつですがパートナーとしてお手伝いさせていただいてます。

WEBLEに入社しようと思った決め手は人柄の良さに尽きると思います。

WEBLEの良さはなんといってもメンバー全員のお人柄です。
増子社長を筆頭に誰一人として悪い人はいません。

ミーティング中も増子さんを中心に時には真面目に時には笑いあり
毎回とても良い雰囲気のMTGが開かれます。
(私が参加するMTGは大半が余談で終わりますw)

誰かが何か発言したとしても
「それってどういうことですか?」というような心無い詰め方をする人もいません。
これから入社してくる人にも
決して「〇〇さんはWEBLE入社仕立てだから」みたいなことも言わないでしょう。

繊細かつ劣悪な会社環境に身を置くことが多かった私だから言えることでありますが
控えめに言っても悪いところがないんですよね、本当に。

とは言っても、きっと水面下ではあるんでしょう。
でも表沙汰になる前に増子社長が沈下しているんでしょうw

そんな会社ですから正直、
今は本業よりもWEBLEのみなさんと一緒に仕事をしている方が楽しい
と思うことの方が多いです。

私はアナリストなのでアナリストらしくデータで話をするとすれば
新卒や転職者の一番の悩みは人間関係が上手くいくか、らしいです。

新しい職場で不安になることランキング!男女500人アンケート調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000041309.html

私がパートナーとしてWEBLEに参画しようと思った時は
先に述べた過去のトラウマやみなさんが転職する際に抱えるような人間関係の不安は一切ありませんでした。

不安など一切なくパートナー契約結んでましたね。
増子さんの会社ですからw

もうひとつは川崎さんですかね。
仕事に対する、お客様のために考える姿勢に強く心を打たれました。
とはいえ決して満身創痍なのではなく、仕事を楽しんでいる。
増子さんや川崎さんとだったら仕事を楽しくできるのではないかと思いました。

仕事の振り方も同様に増子さんと川崎さんの面倒見の良さが光る会社です。
スキルに見合った仕事をパスしてくれますので無理なく仕事ができるかと思います。

また基本的にはアウトプットしたものは尊重してくれます。
作ったものを否定することなく、一緒にじっくり時間をかけて考えてくれるんですよね。
いくつもの企業を転々としてきた私ですがこれほどまでに連携の取れた企業はないと思います。

他のメンバーのかたとも、些細なことで衝突することなど一切なく、
楽しく仕事をさせていただいてます。
増子さんが良い人なので周りの人も良い人が集まっているという感じです。

ケンジがたまたまそうだったのでは?
ケンジがたまたま相性がよかっただけなのでは?
と思う人もいるかもしれませんが
コミュ障の私が言うのですから
WEBLEは本当に働きやすい職場なのではないでしょうか。

なかなか人間関係や人の性格を
面接の場で見抜くのは難しいですけどね。

人生の大半の時間は仕事に取られるので、
なるべく楽しい方が良いですし
私は職場での人間関係を重要視する傾向があります。

WEBLEでの人間関係が上手くいくかについては
癖の強い人がいないので
本人次第でどうにでもなる気がします。

WEBLEの採用にエントリーを考えている人がいれば
信じてみてはいかがでしょうか。

WEBLEは良い! とばっかり言ってる私ですが
ひとつだけ気掛かりなことがあります。

それは一人一人が本当に真面目だということ。
自分のプロジェクトを愛している。
自分のプロジェクトを責任持っている。
が故にがんばりすぎてはいないかと時に心配になったりします。

なのでもしかしたら
入社されたみなさんは周りのがんばりに合わせないと
と思う人もいるかもしれませんが
仕事に対するモチベーションは人それぞれ。
自分のペースで
周囲の人を傷つけることなく
自分の価値を発揮できれば問題ないと思います。

がしかし、そんな一生懸命も押し付けたりすることはありません。

これからWEBLEに入ってこられる新しいメンバーにも強要することはないでしょう。
でもWEBLEのメンバーと仕事をしているとなんかがんばりたくなっちゃうんですよね。
なのでWEBLEのメンバーと共に仕事をしていれば
必然と自分のプロジェクトを愛し、責任を持つようになります。
無理なく一緒に仕事しましょう。

これからについて

最後に私とWEBLEの未来についてです。
私の専門は分析ですが
WEBLEの新しい武器としてこれまで培ってきたノウハウを
WEBLEやお客さまに提供しようと思っています。
もちろんこれから習得するスキルについてもです。

もしこの記事を読んで
WEBLEで少しでも働いてみたいと感じていただいた方がいれば
ぜひエントリーしてみてください。

またデザインやコーディング、ディレクションだけでなく
Googleアナリティクスやヒートマップなどを使った分析や
分析から得られた施策を改善に活かす手法を学びたい方がいれば
ぜひエントリーしてみてください。

デザインやコーディングだけでない付加価値を身に着けられます。
一緒に仕事しましょう!!

採用者が少しずつ増えてきているようですね。

私の「過去」「現在」「未来」を踏まえて
WEBLEについてお話させていただきました。

私もまだまだ新参者ですが
新しく入られるメンバーと一緒にお仕事できるのを
心より楽しみにしております。

それではまた~。

(注:2021年6月現在、いったん募集を休止しております。また再開時に告知いたします。)

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