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1Qを終えての感想など|2021年6月第4週目のウエブル週報

ウエブル週報
井澤 桂
AUTHOR 井澤 桂

傘の出番が多い今日この頃。
傘をさすたびに、「そろそろ畳んだ瞬間にすぐ乾く傘でないかな」「そもそも傘の守備範囲せまいんだよな」なんぞ考えてしまいます。

しかし、一人一人が傘をさす程度の距離がこのコロナ禍では必要なのかな・・と思うと、傘をさして歩く時間も感慨深いものです。

それでは早速ですが、2021年6月4週目のウエブル週報を井澤がお届けします。
 

01.OKRについて

ウエブルでは今年からOKRの取り組みを実施しています。
ちょうど4-6月で1Qが終わり、6月末は振り返りのタイミングでした。

初めての取り組みではありましたが、以下のような良い効果がありました。

  • 目標を社内で共有して進めることで「やらねば!」という気持ちが湧く
  • 明文化することで具体的なあるべき状態を描かざるを得ないので、進むべき方向性がはっきりする
  • 自分の目標と会社への貢献を紐づけられるので、独りよがりな目標設定になりづらい

一方で「OKRを設定する」こと自体が、慣れていないと難しく感じる作業でした。

目標をかくぞ!と思っても、どうしても目標=タスクリスト化してしまい、目標設定の段階で滝汗を書きながら取り組んでいました。
そして、まずそんな状態からのスタートなので当然目標を生み出すことにかなり労力というか時間がかかってしまい、ついつい先延ばし先延ばしに・・・。
毎週火曜にOKRミーティングの時間を取っているのですが、気が付けばミーティングの30分前!というのが最近続いていました。

「これはいけない・・・。破りにくい誓いが必要」ということになり、私はケンジさんに毎週「やったよ」報告を入れることにしました。
自分への誓いでは破ってしまいがちなので、周りを巻き込んで誓いを立てることに・・・。

もし皆さんも、「こんな風に自分に誓いを立てているよ」といったことがありましたら、やり方・内容など何でも良いのでぜひ教えてください。

 

02.生産性向上の取り組み

以前ご紹介したwelogというツールなのですが、今では社員みんな自発的に記事やその他ログを残していっており、「文書化して情報共有する」ということについてはいい感じに文化として根付きつつあるのではないかと感じています。

一方で、思い思いに記事を増やすことで似たようなカテゴリや記事が乱立してしまい収拾がつかなくなってきてしまいました。
そのため、welogの整理が急務になっております。

先述のOKRでも「welogの運用ルールをつくる」というのが私の目標の一つになっていて、やらねばやらねば・・と思いつつ手が付けられておりませんでした。

今までは「welogの記事の並び自体を(辞書的に)きれいにする」ことに躍起になって、あーでもないこーでもないとボヤいていたのですが、もうそれはあきらめて「いかにアクセスしやすくするか」に注力する方針にしました。
現時点では、社内ポータルを作成してアクセスしやすいようにできないかなと構想しています。

梅雨に入るとなんとなく頭がうまく回転せずぼんやりしてしまう瞬間が増える気がします。
せめて悩む時間や資料を探す時間は短く、スピードアップしていきたいですね。

 

03.所感

早いもので、WEBLEは第一四半期を終えました。
上田くんが入社したり、今までにないような案件を手掛けたり・・など、なかなか濃密な3か月でした。

週報も4月からの取り組みで、今までの記事を読むと「大変だったけど頑張ったなあ」と熱いものがこみ上げてきます。
「早いもので」と文頭始めておきながらではありますが、本当に三か月しかたってないのが信じられない気持ちです。

2Qもますます成長していけるように、また皆様のお役に立てるように社員一同邁進してまいります。
これからもWEBLEをどうぞよろしくお願いいたします。

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